海洋散骨BLOG

2018/02/07

中日新聞朝刊にて連載中の「メメント・モリ」でインタビュー掲載されました

【メディア掲載情報】中日新聞朝刊にて連載中の「メメント・モリ」取材特集。2月6日(火)のテーマは「散骨」でした。弊社代表村田が、日本海洋散骨協会の顧問としてインタビューに答えた内容が掲載されています。

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年間約一万件。三十一業者が加盟する日本海洋散骨協会の村田ますみ顧問(44)は、現在の全国の散骨件数をそう推測する。「墓じまいに伴う散骨は全国的に増えている」。受注件数の八割を占める業者もいる。

 「ただ、課題もある」。東京スカイツリーが見える終活カフェで、村田顧問が切り出した。一九四八(昭和二十三)年六月に施行された墓地埋葬法(墓埋法)は、第四条で「埋葬又(また)は焼骨の埋蔵は、墓地以外の区域に、これを行つてはならない」と規定。遺骨は「埋める」ものであることが前提で、「まく」ことは想定していない。

http://www.chunichi.co.jp/article/feature/memento_mori/list/CK2018020602100011.html

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