ブルーオーシャンセレモニーの海洋散骨

ブルーオーシャンセレモニーが
提供する海洋散骨とは

いのちのふるさとへ、
自らの手でお見送りする

「お墓に入りたくない、海に撒いてほしい」。創業者の亡き母を、遺言にしたがって沖縄の海に散骨したことが、ブルーオーシャンセレモニーのはじまりでした。
蒼く透きとおる海に、真っ白な遺骨がゆっくりと還っていく。その光景は、お別れの行事というだけでなく、幻想的な儀式だと感じられます。
散骨によって、故人の希望を叶えられること。それによる家族の達成感、海を見れば大切な人にいつでも会えるという安心感。
そうした故人様の旅立ちを、遺された家族の手によってお見送りできることが、散骨の良いところだと思うのです。
故人様らしい人生のフィナーレを、ご家族様にとって、また前を向くきっかけになるセレモニーを。
大切な人を大切に想う、その気持ちをまんなかに、真心を込めてご対応いたします。

葬祭業や介護業の経験者が
手掛ける海上のセレモニー

家族の海洋散骨を経験したスタッフも。
当事者の視点で、より良いプランをご提案します

故人様、ご家族様の想いに寄り添い、
心から安心して納得できるセレモニーをつくります

葬送は、もっと自由に、クリエイティブに。
音楽演奏やダンスを踊って見送るスタイルも

ブルーオーシャンセレモニーの特徴

  • 経験豊富なスタッフがいるから、安心、安全。
    皆様の想いやご要望を、お聞かせください。

    当社は2007年の創業以来、これまでに5,000件以上の海洋散骨を行ってきた実績と、蓄積されたノウハウがあります。船舶免許やダイビングインストラクター免許を持つ海のスペシャリストや、散骨コーディネーターなど、専門スタッフも充実。初めての海洋散骨も、安心してわたしたちにお任せください。心と心の対話を大切に、真心を込めてご対応いたします。まずは故人様との思い出を聞かせてください。

  • 全国各地の海や、ハワイでも。
    ご希望のエリアで海洋散骨が可能です。

    故人様にとって思い出のある場所で。家族がすぐ会いに行ける場所で。安心して眠れる場所で。還りたい場所は、人それぞれです。そうしたお一人おひとりのお気持ちに応えられるよう、当社では北海道から沖縄まで全国各地の海で、さらにはハワイでも、80ヶ所を超える地域の海で海洋散骨を行っております。また、当社が提供しているツーリズム事業「えんの旅」と組み合わせて、散骨とあわせて故人様との思い出の地や、懐かしい場所を巡る旅行のご提案も可能です。大切な人と過ごす心豊かな時間をおつくりします。
    散骨可能エリアについて詳しくはこちら

  • 散骨する前から、セレモニーがはじまっている。
    ご家族様の手で、時間をかけてお見送りのご準備を。

    わたしたちが思う散骨の良さとは、自らの手で、大切な人を見送ることができるところにあると考えています。そうした想いからも、なるべくご家族様には、散骨をするために必要なご遺骨の粉末化に立ち会っていただくようご案内しています。これも、故人様の旅立ちを見送るセレモニーのひとつだと考えているからです。粉末化は、プライバシーが確保された当社の粉骨ルームにて、専用の機械で行います。そうして美しい真っ白のご遺灰を、ご家族様の手によって袋に詰めていただきます。こうした大切な人を大切に想う「時間」こそが、わたしたちがおつくりしたいセレモニーです。

  • 故人様らしい旅立ちを、人生さいごを飾るセレモニーを。

    「散骨が終わったら、故人を偲んで船上で楽器を演奏したい」 「散骨ポイントへ向かう間に僧侶の方に四十九日法要をお願いしたい」 「最後のお別れの際に全員で賛美歌を歌いたい」 「故人の愛犬を一緒に船に連れて行きたい」 「花でいっぱいの祭壇とデザートブッフェを用意してほしい」 -これまでにお寄せいただいた想いやご要望の一部です。わたしたちが手がけるブルーオーシャンセレモニーには、決まったスタイルや、宗教・宗派・しきたりなどの制約がありません。 人生の終い方も、見送り方も、10人いれば10とおりの、100人いれば100とおりの考え方や想いがあります。故人様がよろこぶ時間を、故人様らしい旅立ちを、ご家族様の思いやりを、かたちにして差し上げたい。どんな理想や要望も、お気兼ねなくわたしたちにお寄せください。

  • いつでも、何度でも、大切な人に会いに行ける。
    思い出のひとときを、ともに過ごす「メモリアルクルーズ®︎」

    大切な人を大切に想う時間を、故人様と過ごすあたたかな空間をおつくりしたい。そうした想いから、散骨をして終わりではなく、散骨を行った海域へ故人様に会いに行く「メモリアルクルーズ」を行っています。船内で法要や会食もでき、故人様をお見送りした思い出の場所で偲ぶ時間をお過ごしいただけます。また。当社の旅行サービス「えんの旅」と組み合わせて、故人様との思い出の地を巡りながらお参りに行くツアーの企画・ご提案も可能です。
    メモリアルクルーズについて詳しくはこちら

海洋散骨が選ばれる理由

終活の時代といわれている現在、故人様の見送り方もさまざまなスタイルがあります。
中でも注目を集めているのが「海洋散骨」。蒼く、ひろく、悠久の時が流れる母なる海へ、故人様をゆっくりとお見送りする。
自然の一部になるという葬送のスタイルは、海が好きな方ばかりだけでなく、
お墓の後継者に悩む方や、お墓をもたない方からも、自由度の高い葬送として注目されています。

海洋散骨業者のタイプ

散骨は現在、国のガイドラインではっきりとした規制はないものの、遺骨損壊罪、遺骨遺棄罪 などもあり、
散骨をするときにはその手続き方法についてしっかり確認する必要があります。
また、海洋散骨はまだ歴史の浅い埋葬方法になります。そのため、送り方も金額も様々。
さらに、散骨するにはご遺骨をご遺骨だと認識できない大きさにまで粉末化する必要があり、
散骨できる場所について熟知している業者かがとても重要になります。

  • セレモニーが充実した
    手厚い葬送散骨

    希望する海・エリアで散骨できる、お別れ会と合わせてできる、粉骨を自身の手で行えるなど、セレモニーが形式化している業者が多い中、大切なひとを送りたいならこのタイプ。

  • 生前予約や終活ツアーなど
    散骨前後のサポートが充実

    自身の散骨をご検討中の方には生前予約などサポートが充実した散骨業社がおすすめ。サポート後のアフターケアがしっかりした業者なら散骨した場所の記録プレートがもらえたり、お参りに行ける場合もあります。

  • 合同散骨の就航数が多いので
    タイミングを合わせやすい散骨

    身内のごく少数で送りたいなら合同散骨もおすすめ。ただし、合同散骨は日程が限られるため、タイミングが合わせやすい業者なのかチェック。また、合同でセレモニーを行える散骨業社もあります。

  • 金額重視でとにかく
    リーズナブルな葬送散骨

    とにかくシンプルに散骨をしたい方は代行散骨に力を入れている業者がおすすめ。セレモニーなどはありませんが安価に散骨をしたい時にピッタリです。ただし、ちゃんと粉骨までしてくれるか確認しましょう。

お墓をしまう目的のシンプルな散骨の業者が多い傾向にあります

ブルーオーシャンセレモニー終活から散骨後のメモリアルまで。また、思い出の旅行をしながらの散骨も。A社年間1,000件を超える散骨実績あり。代行散骨の安さが魅力だが、日時指定は不可B社自社船を多数所有しており、人数に応じて使用船舶を選ぶことができる。※東京限定C社手元供養やメモリアルフォト等のオプションが充実。生前に予約する信託サービスもあり。D社コールセンターで24時間電話相談を受付。墓じまいなどでご遺骨をまとめて供養するプランにも対応している。
セレモニーの自由度
対応エリアの広さ
散骨日程の自由度
価格
ご遺骨粉末化立会可能立会可能
対応時間24時間365日9:00~18:00
平日のみ
24時間365日9:00~18:0024時間365日
資料請求・電話相談
散骨前のサポート散骨体験クルーズなしなし散骨体験クルーズなし
散骨後のサポートメモリアルクルーズ®なし法要クルーズ法要クルーズなし

当社のセレモニーの考え方

当社では、散骨は当日だけがセレモニーとは考えておりません。
散骨前のご自身の手で行う粉骨作業も大切なセレモニーのひとつだと考えております。
故人様とじっくりと向き合える時間が心の整理となり、また前を向ける大切な大切な時間です。

■お客様の声

  • 郵送での粉骨依頼はあまりにあっけなく
    寂しいと思っていたので安心しました。

    他の会社もたくさん見て検討しましたが、ご遺骨は郵送のみ受け付けの会社が多く、最初はとても悩みました。これまでずっと家で一緒に過ごしてきたのに、郵送でのお渡しはあまりにもあっけなく寂いものだと、、、考えていた時に葬儀会社のスタッフから紹介され、ブルーオーシャンさんに決めることができました。立会粉骨は改めて主人と向き合う時間で、いい経験にもなりましたし、とても安心しました。粉骨後に選ぶ風呂敷の色もたくさん悩みましたが、最後は主人が着ていたお洋服の色に近いピンク色に決めることができました。

  • 粉骨の時間が
    気持ちの整理の時間になりました。

    妻の希望で好きだった沖縄の海への海洋散骨をお願いしました。船には乗らない代行散骨をお願いしましたが、粉骨に立ち会い自身の手で準備してあげられてよかったです。
    お骨の姿が変わっていくのを目の前にすると、なんとなく気持ちの整理も進んだような気がしました。

  • 目の前で粉骨をしてくれるので
    安心できました。

    ちゃんと粉骨してくれるのかなと不安に思うところもあって、粉末化に立ち会おうと思いました。 実際に目の前で粉骨をしてくれるので安心しました。自分もこういう形で送ってくれるといいなと思いました。

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ブルーオーシャンセレモニーの海洋散骨への想い

葬送は、もっと自由に、クリエイティブに。

ライフスタイルが多様化しているように、葬送のスタイルも、人生の終い方も、もっと多様でいいはず。
従来の葬送のあり方にとらわれることなく、その人らしい見送り方を実現することが、
その方の「生きる」を全うするお手伝いだと言えるのではないか。そうした想いで、
まだ海洋散骨が社会に浸透していなかった頃から、わたしたちは先駆けて海洋散骨に取り組んでまいりました。
「どうすれば、あの人がよろこんでくれるだろう」「どうすれば、あの人が安心して眠れるだろう」「あの人らしい生き方って、どんなだっただろう」。
時代が変わっても、葬送のスタイルが多様化しても、大切な人を大切に想う、その心は変わらない。
その気持ちに寄り添いながら、心と心の対話からうまれるたったひとつのセレモニーをおつくりします。

お気軽にご相談ください (24時間受付)

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