海洋散骨BLOG

2020/01/06

2020年東京オリンピックイヤーの散骨

2020年の幕が明けました。皆さまは、どのようなお正月をお過ごしでしたでしょうか?

年末年始もブルーオーシャンセレモニーには、さまざまなお問合せが寄せられました。
大晦日、そして元旦、電話越しですが、さまざまな物語が展開されておりました。消え入りそうな命の灯を前に、また、亡き人を囲んではじめて迎える新年、いろいろなお考えの中で、ブルーオーシャンセレモニーにお電話やメールを下さるのは本当にありがたいことです。
ご連絡を下さった方の不安が少しでも解消されたり、気持ちが軽くなったと感じていただけたとしたら幸いです。

さて、そんな中、1月4日に今年の初出航、2020年1回目の合同乗船散骨を運航いたしました。新年より複数組の方々がご乗船されました。桟橋までお見送りに来られた方もいらっしゃいました。

2020年の幕開けにふさわしく、晴れ渡り空気の澄んだ一日でした。複数の故人様を大海原にお還しいたしました。

今年は、夏に東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。開催期間は7月中旬から8月中旬ですが、4月より、お台場海浜公園の中に船舶が入ることができなくなります。

乗船客にお楽しみいただいている、お台場でのカモメの餌付けも、春以降は、別の場所になる可能性があります。

東京オリンピックというメモリアルなイベントが開催される年に、故人を海に送るというメモリアルなセレモニーを執り行うことは、ご家族にとって、この先もずっと記憶に刻まれる貴重な時間になるのかもしれません。
ただ、時期によって運航できる場所、使用できる桟橋、そして交通機関やホテルなどの状況が変化して参りますので、今年の春から秋までに散骨をお考えの方は、お早めにご相談いただけますと幸いです。

本年もスタッフ一同、心を込めて皆さまをサポートさせていただく所存です。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

株式会社ハウスボートクラブ
代表取締役社長 村田ますみ

お気軽にご相談ください (24時間受付)

MENU