海洋散骨BLOG

2012/03/23

春の合同メモリアルクルーズ運航しました。

3月20日(火) 春分の日に、これまで東京湾で散骨なされた方にお声掛けをして、春の合同メモリアルクルーズを運航いたしました。

毎回、お彼岸の時期は季節の変わり目ということもあり、天候が悪く嵐のような中を運航したり、昨年は震災の影響で欠航したり、ということがありましたが、今回はとてもお天気に恵まれ、風もなく海況もすばらしいクルーズ日和で、ご遺族同士のコミュニケーションも生まれ、船内は明るい雰囲気に包まれました。

今回、スカイデッキで全員一斉に海に手向けるお花は、通常のオリエンタルユリではなく、ご覧のようなミニブーケにしました。
ご遺族のお1人から、「もって帰ってもいいの?」という声があがりました。
確かに、このまま海へ投げ入れてしまうのは、ちょっともったいない気もいたしました。

ブーケを束ねているのは、自然素材のラフィアです。

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おひとりずつ、後部デッキで献花していただく花びらのバスケットです。

やはり、春は色合いが優しく明るい感じになりますね。

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お彼岸メモリアルクルーズの全体像につきましては、今回、体験乗船された愛泉葬祭お葬式相談センターの杉村様が、当日の詳細レポートをまとめて下さいましたので、是非ご覧下さい。

お彼岸の過ごし方:メモリアルクルーズ(作成:お葬式相談センターくにたち)

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