海洋散骨BLOG

2012/02/22

立川談志師匠、ハワイの海で散骨

昨年11月に亡くなった立川談志さんの遺骨が故人の遺言に従い、散骨されたとの報道がありました。

晩年は病との闘いだった談志師匠、自身の最期に関して、しっかりと「終活」されて、遺志をご家族に伝えておられました。

 

「葬式は要らない。お経も要らない。人に言うな。戒名も自分でつける。お骨は海へ」

「立川雲黒斎家元勝手居士(たてかわ・うんこくさいいえもと・かってこじ)」という戒名を生前に自分で考えていた、という話は有名ですね。

 

立川談志さんの遺骨は、当初、沖縄の渡嘉敷島かハワイなどの海で一部を撒く予定と報道されていましたが、2月の上旬に、長女弓子さんが一人でハワイに渡り、3ヵ所で散骨したとのことです。

 

海外で散骨を希望される方の中で、圧倒的に問い合わせが多いのが、「ハワイ」です。

やはり、ハワイに思い入れのある日本人は相当いらっしゃるようですね。

 

ハワイでは州法により、「陸から3マイル以上離れた場所で、かつ特別な禁止区域以外であれば散骨を行える」という定めがあるそうで、ここ数年、遺骨を日本から持ち込んで散骨をおこなうケースが増えているようです。

 

現地で散骨を取り扱う業者もいくつかございますが、遺骨のパウダー化は日本でおこなっておく必要があるため、パウダー化のみのご依頼を受けることが時々ございます。

 

海外へ遺骨を持ち込む際は、「白い粉」ですので、特に入国審査、税関のスタッフに説明できるように準備が必要でしょう。ハワイに関しては、日本で発行される死亡診断書あるいは埋葬許可書を持っていればよいとされていますが、テロ対策などで、状況が変わる場合もございますので、外国で散骨される方は、トラブルを避けるためにも、ご自身でご確認いただいた方がよろしいかと思います。

 

ご遺骨の粉末化のみご依頼の方へ:

原則といたしまして、弊社で散骨をおこなわない方は、ご遺骨は、弊社ショールームまでのお持込みをお願いしております。

粉骨プラン|海洋散骨・手元供養のブルーオーシャンセレモニー

 

 

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