海洋散骨BLOG

2017/12/09

熱海沖での海洋散骨について

熱海沖での海洋散骨に対応できる?

お問合せ、ご質問をよく伺う海域です。

 

ブルーオーシャンセレモニーでは過去多くの方々を熱海沖で海洋散骨しています。

また、今月の11月、12月ともに熱海沖でのご予約を頂いています。

 

さて、熱海市では現在、市独自の海洋散骨ガイドラインが制定されています。

①熱海市海洋散骨ガイドライン

http://www.city.atami.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/000/630/2051_1515.pdf

②弊社代表の村田(当時日本海洋散骨協会代表理事)の熱海市海洋散骨ガイドライン公表に関する代表理事談話

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000014911.html

 

 

 

熱海での散骨では熱海市の海洋散骨ガイドラインに沿うことが必要です。

そのため、具体的には以下の様な制限が御座います。

 

A熱海市内から出航出来ない為、隣の真鶴町から出航

B初島を含む熱海市領域から10km以上離れたところで散骨すること

C遺骨は粉骨し、水溶性袋に包んだ状態のまま海に手向ける事(開封禁止)

 

特にBの条件が他海域に比べネックになります。

他の散骨可能海域に比べてかなり沖まで出る為、大きく揺れる可能性がある海域を90分程度は乗船することになります。

よほど船に強い方で無い限り、酔い止め薬について薬剤師と相談されることをお薦めします。

また、船室内で過ごすと船酔いしやすくなるため、デッキにてお過ごし頂くことになります。防寒対策の為、服装の留意も必要です。

(弊社職員もこちらの海域では防寒着にてセレモニー施行させて頂くことになります)

 

しかしながら、風が無い凪の日は本当に美しい景観がご覧になれます。

尚、太平洋側の海は夏より冬の方が比較的海が穏やかな日が多いです。揺れ、また雨の少なさという面ではベターな時期かと思われます。

 

以上の条件・制約はございますが、熱海での海洋散骨も可能で御座います。

生前の想い出の海を優先するか、海は繋がっているから参加者の穏やかな想い出を新たに創る事を優先するか、、、

どちらが正解ということはありません。

散骨コーディネーターが相談に乗りますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

 

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